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価格査定サービス

価格査定ページimg

万代不動産の価格査定は、近隣の売出し事例や過去の取引き事例と、年に一度公表される公示価格に加え、直接現地に赴き、物件の状況や形状・接道状況・周辺環境を確認した上で算出する不動産簡易価格査定書です。
売却をご検討中のお客様にサービスの一環として無料で行っております。

 ご相談から価格査定及び売却までの流れ

  • STEP1
    お問い合せ
  • STEP2
    机上査定
  • STEP3
    現地査定
  • STEP4
    媒介契約
  • STEP5
    売却準備
  • STEP6
    売却活動
  • STEP7
    売買契約
  • STEP8
    お引き渡し
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不動産売却方法

不動産の売却方法には、一般のお客様に情報を公開し買主を探す「仲介」と、不動産会社が直接購入する「買取」の二通りがあり、それぞれの特徴が異なります。

不動産の売却依頼を受けて、広告やチラシ、ネットへの掲載など、様々な媒体により情報を公開して、売却活動を行います。
・「仲介」による売却は、売却期間にゆとりのある方におすすめです。
・「仲介」による売却は、必ずしもお客様の希望する価格での売却を保証するものではありません。

 ご相談から売却までの流れ

 売却期間

一般的に3ヶ月~6ヶ月程度と言われていますが、価格や条件によって異なります。良いタイミングで、すぐに売れる場合もあれば、環境や価格によっては1年以上売れない場合もあります。

 価格の決め方

路線価や取引き事例等の市場相場に基づき、不動産会社が提案した価格を参考に、お客様自身が希望される価格で募集します。相場より安い価格だと早く売れる場合もありますが、あまり高い価格だと問い合わせさえ無い場合もあります。その為、最初の売り出し価格は慎重に決める必要があります。

 仲介手数料

仲介手数料は、契約が成立した時に支払う成功報酬です。契約が成立しない場合は支払う必要はありません。仲介手数料は宅地建物取引業法により、次のように定められています。

[例えば] 不動産の取引価格が2,000万円の場合

(取引価格)2,000万円×3%+6万円+(消費税)66,000円

仲介手数料は726,000円(税込み)になります。

売却したい不動産を、直接不動産会社に買取ってもらう方法です。不動産を売却して早く現金化したい場合や住み替え等で、時間的猶予が無い場合におすすめです。

 ご相談から売却までの流れ

 売却期間

不動産会社が直接買い取る為、金額面で折り合いがつけば、すぐにでも契約可能です。

 価格の決め方

路線価や取引き事例等を参考に、市場価格の70%~80%が買取り価格の目安になります。買取った不動産は、そのままかリフォームする等して付加価値を高め転売するなどします。買取の場合は、買取った時の登記費用や取得税、販売する為の広告費や税金、その他利益を見込む為「仲介」による売却よりも価格が安くなります。

 仲介手数料

不動産会社が直接買い取る為、仲介手数料は発生しません。
又、瑕疵担保責任も必要ありませんので、売却後のトラブルを防ぐことができます。

※瑕疵担保責任

住宅やマンション等、契約した時点では明らかになっていない隠れた瑕疵(雨漏りやシロアリ、設備等の不具合)があった場合に売主が買主に対して負う契約解除や損害賠償などの責任

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任意売却

任意売却とは

任意売却とは、競売という「最終手段」の手前で不動産を売却することです。
住宅ローン等の支払いが困難になったとき、債務者(ご相談者様)と債権者(金融機関)の間に仲介業者(不動産会社)が入り、不動産を競売にかけず、債務者(ご相談者様)と債権者(金融機関)の納得の価格で任意に売却します。
任意売却は、競売に比べ高い価格で売却できる為、多くの債務を返済できます。

 任意売却の流れ  

①

依頼相談

仲介業者(不動産会社)へ「任意売却」についての相談、又は申請などの依頼。

②

「任意売却に関する申出書」提出

債権者(金融機関)へ「任意売却に関する申出書」を提出すると、毎月の返済は停止することになり、任意売却の手続きが開始されます。

③

不動産売却の為の活動を委託、又は依頼。

債権者(金融機関)へ「任意売却に関する申出書」を提出すると、毎月の返済は停止すること債権者(金融機関)が委託している仲介業者(不動産会社)が不動産の販売活動などに着手します。

④

売買活動(仲介)

仲介業者が購入者を探す期間は最長6ヶ月です。もし期間内に購入者(買主)が見つからなかった場合は、競売の手続きに入ります。

⑤

売買契約後

購入者が見つかり、不動産(ご自宅)を売却する場合の引越し費用は、原則としてお客様負担になりますが、仲介手数料等、債権者(金融機関)が認める「売却にかかる費用」は売却代金から差し引かれます。 また、団体信用生命保険に加入している場合は、家の売却が完了しても、借入金が残っている間は債務者(保険契約者様)が満80歳まで保険契約を継続する事が出来ます。

⑥

不動産売却後に借入金返済

不動産売却により、借入金を全額返済できなくても、不足した借入金の返済分は債権者(金融機関)との話し合いで、今後の毎月返済が決まります。その場合でも、任意売却は債務者(ご相談者様)の生活が優先して考慮される為、毎月返済は少なくなり、毎月5,000円~10,000円という小額返済の事例もあります。 任意売却や競売の手続きになった場合、個人信用情報に登録されます。

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